ランカウイ日記

いろいろありランカウイにも居を構えることになり数年。ランカウイ日記を書いていきます。

ランカウイ日記 140 津波警報システム

 

 

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津波警報システム(定点カメラとサイレン)のテストが行われるそうです。サイレンがなりますがテストですので、安心してください。

 

旅行客の方が行かれるエリアだと

 

2017年11月13日 チェナンビーチ

2017年11月14日 ブラックサンドビーチ

         ハーバーパーク

 

の日程で予定されています。

 

ランカウイは2004年の12月に、死傷者は少なかったものの、スマトラ島沖地震による津波の被害を受けています。クアラトリアンと呼ばれる地域にKampung Tsunami(津波村)という地区がありますが、ここは、津波で家を失った人に政府が家を用意した地区。

 

 

 

 

ランカウイ日記 139 雑記 (2017年9月17日追記)

 

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・914日から16日にランカウイ滞在だった人は、もうお気の毒としか言いようがありません。ひたすら、雨。しかも15日はかなりの豪雨で、あらゆるランカウイ便は遅延あるいは取りやめ(マレーシア航空は比較的ましでしたが)。ランカウイ空港は大混雑(下写真)。ちなみにランカウイ空港は、保安検査場を抜けて中に入っても、もう一度出られます(運用が変わらなければ。出られなかった場合でも責任は負いません)。なので、中に入ったのはいいものの、「ごめん、1時間じゃなくてやっぱり4時間待ち」とか言われたら、出てまた戻ってきてもいいと思います。

 

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・多くの人に愛されたSugarが、閉店。ランカウイではよくあることですが、店舗オーナーと建物所有者が揉め、賃貸契約が終了になってしまいました。再開発エリアなので、時間の問題かなぁというところもありましたが、惜しい。

 

・さすがマレーシアクオリティ、舗装をして数ヶ月ぐらいしか経っていないのに、新しいチェナンストリートはすでにぼこぼこです。

 

 

 

ランカウイ日記 138 リッツ・カールトン・ランカウイ オープン日他

 

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トリップアドバイザーランカウイのレストラン部門でまた1位になったフランス人経営ののクレープ・ガレット屋のFrench  Factoryは、9月9日〜17日まで夏季休業。以前紹介したThe Pizza Makerも9月18日〜10月中旬、Fat Frogは改装(主に厨房の改装)のため来週の火曜日まで休みです。前回書きましたが、国王の逝去でバーは原則9月17日まで営業ができません。18日(月)からの営業です。Sunba(サンバー)ですら閉まっています。ビーチバーは、こっそりやっているところもありますが、音楽は流していないようです。

 

mijinko.hatenablog.com

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・リッツカールトンランカウイは、この島のあらゆるプロジェクトがそうであるように、予定通りオープンできるわけもなく、現在のところ20171020日のオープンの予定だそう。これがもうリッツとしても最終期日らしく、と言うのも、複数デザイナーによるファッションショーを含む大規模なガラが予定されており、その日までには、何としても開けなくてはいけないからだそうです。知人から聞いただけなので、違ってたらごめんなさい。

 

・以前も紹介した、ガイドブックにまだ載っているものの実はとっくに閉店し移転準備中のBrasserie(ブラッセリー)は、パダンマトシラッにできた新しいホテル(写真)の敷地内の建物に入る予定ですが、まだ内装も3割程度しか終わっていない状況です。

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ランカウイ日記 137 ランカウイ空港・SIMカード (2017年9月14日追記)

 

 

11日にSultan Tuanku Abdul Halim Mu'adzam Shah(ケダ州の君主、現国王(マレーシアは、各州の君主が5年ごとに国王に選出され、実質輪番制))がご逝去されたので、店により数日間休業する店もあるようです(追記 食事を提供しないバーは1週間(17日の日曜日まで)閉店すること、とされています。食事を提供するところは、営業自体はできますが、午前1時までの営業に制限されるそうです)。

 

以前もランカウイ国際空港のSIMカードについて書きましたが、最近は、制限区域内、手荷物回転台から手荷物検査の間にも2つカウンターができ、ちゃんとみていないのですが、おそらく主要各社は全部手に入ります。

 

mijinko.hatenablog.com

 

 

各社の場所の入れ替えは数ヶ月おきに起こっているようです。到着ゲートの外のカウンターの会社は以前はmaxisとDigiでしたが、現在はHotolinkとTunetalkです。

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ランカウイ日記 136 雑記 最新両替レート・ビザラン他

 

 

2017年9月11日

ランカウイ国際空港 Maybank両替レート

RM1=27.39YEN (円からマレーシアリンギットに交換する場合)

RM1=24.09YEN (マレーシアリンギットから円に交換する場合)

 

・マレーシア航空にちょっと飽きてしまったので、今回はシンガポール航空を利用してみました。関空2325分に出発し、シンガポールに早朝505分に到着する便。僕は今回は、シンガポールで降りて、半日ほど過ごしましたが、ランカウイにご旅行の方は、午前中にシンガポールランカウイAir Asiaの直行便があるので、午前11時発のマレーシア航空で行くよりも、前日のこのシンガポール航空便で飛べば、8時間ほど滞在時間が長く取れますね。と書いたものの、帰国便を調べると、AirAsia+シンガポール航空だとうまく組めないので、周遊なら検討の価値はあるけど、単なる往復だとやっぱりだめかぁ。

 

今回の僕のこのシンガポール航空便の旅行で計算違いだったのは、ビジネスで飛んでも、到着時はどのラウンジも使えないこと(係員には「ファーストのみです、それができるのは」と冷たく言われた)。さらに悪いことに、505分に到着する予定だった便が実際には440分に着いてしまって、友人との待ち合わせまでの数時間をどうしようか途方にくれ、というのも、さすがのチャンギ空港の多くの店は午前6時開店だから。飲食は24時間やっている店もあるのですが。結局、Pay Per Useという時間ごとに有料で使えるラウンジを発見し、昼寝ルームありとあったので、たった3時間に40シンガポールドル(約3,000円)という大金を払い、「で、昼寝ルームはどこですか」と聞いたら、「Full! Full!(いっぱい)」と言い放たれた。悲しい。

 

・僕は、一般的な人に比べれば年間、相当な回数飛行機に乗りますが、マレーシア航空の特定の便に偏っているので、他社との比較やら、他社便が絡む場合の乗り方やらの紹介ができないんです。もう7月の段階で来年のワンワールドサファイアは確定しているから、先月からはスターアライアンスの他社便を積極的に乗り始めたのですが。その点、下に紹介するかたは、ほんとうに、いろんな便を乗っていらっしゃいます。以前の記事でクアラルンプール→関空のMH52便のレポートがあったので、紹介させていただきます。

 

atakushi.hatenablog.com

 

 

・旅行者の方には関係のない話ですが、観光ビザの要件が変わり、いわゆるビザランで長期滞在している人は大騒ぎでした。実際には615日付の変更だったようですが、僕が知人らからこの話を耳にするようになったのは8月でした。

 

観光ビザでの滞在は最大3ヶ月。ただし、一旦出国し再入国すれば、原則、そこから新たに3ヶ月のビザが原則もらえる。これまではどこかの国に2日間出て、再入国すればよかったのですが、その期間が7日間に延長されました。ランカウイに居を構えていても、観光ビザで滞在している人も多く、そういった人たちは、3ヶ月に1度、主にタイ(以前紹介したリペ島も人気のビザランの場所)に旅行し、戻ってくることを繰り返しています。2日ならいいですが、7日となると、面倒でしょうねぇ。Immigration Departmentの通達によると“go out and remain outside of Malaysia for at least 7 days before returning to Malaysia”「国外に出て、戻ってくる前に最低でも7日間国外にとどまること」となったようです。