ランカウイ日記―ランカウイのブログ

いろいろありランカウイにも居を構えることになり数年。ランカウイに関するブログを書いていきます。

ランカウイ日記 163 暴風雨

 

 

 

 

9日から10日にかけて非常に強い嵐がランカウイを襲いました。特にパンタイテンガーで飛来物や倒木による大きな被害が報告されています。

 

今日の午後には嵐の影響は概ねなくなり穏やかになったので、お盆の旅行を計画されていた方も、安全性という面ではキャンセルするほどではないと思いますが、通常営業に戻るまでに時間がかかるお店も多いと思います。また、激しい雨が散発的に降っています。熱帯の島なので、多少の暴風雨には慣れていますが、今回のものは相当多きかった。しかも11日から4日間はイスラム教の祭日ハリラヤラジで、業者も働きたくないでしょうし、復旧は時間がかかると思います。停電や断水の被害が(私の知る限り)ないのが幸いです。

 

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ランカウイ日記 162 ランカウイ国際空港 フードコート

 

 

 

 

新しくなったランカウイ国際空港にフードコートができた。空港内のレストランは、世界中のどこの空港でもそうであるように、高く、味も、よくてそこそこだろうと考え、利用をためらっていたのだけれど、まぁ、このブログもあるし、1軒利用してみた。

 

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このフードコートはFoodgardernと言う。マレーシア空港とその関連会社の経営で、マレーシア国内にある5つの全国際空港でこのフードコートを展開していくそうだ。KLIAでも2020年にオープン予定で、そこには、有名な中華料理店であるDin Tai Fungも入るそうだ。残念ながらランカウイのこのFoodgardenにはない。

 

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私が試したのは、wokなんとかというお店。Wokは中華鍋という意味で、1人用の小さい中華鍋で提供される。店の名前も忘れ写真も撮り忘れるという失態。料理は、焼きそばや焼きめしが中心で、チキンカツなどのトッピングを選べる。味は悪くなく、値段はRM15程(今日のレートRM1=26.39で計算して約400円。なお、空港スタッフは15パーセントの値引きが得られるそうだ)で、ナイトマーケットなどに比べると相当高い空港価格だが「現地の食べものも食べてみたいけど屋台は衛生的にちょっと…」という人にはいいんじゃないだろうか。ちなみに、すぐそばに、スターバックスがあるが、キャラメルマッキアートのヴェンティサイズでRM17(約450円)だった。チェナンモールのスターバックスの店員は全然そんなことはないのだが、ここのスターバックスの店員は、やたらしゃべる。マネージャーが、KLの店舗から異動してきたらしく、その女性の方針なのかもしれない。

 

↓フードコートとは別の、単独店。

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ランカウイ日記 161 チェナンビーチで水難事故

 

 

 

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https://www.thestar.com.my/news/nation/2019/06/25/arab-tourist-drowned-son-rescued-by-marine-biologist-in-langkawi/

 

6月23日日曜日にチェナンビーチで水難事故がありました。どこのビーチでもそうですが、穏やかに見えるこのビーチも、風が強く波が高い場合は十分にご注意ください。

 

 

 

 

ランカウイ日記 160 ランカウイに関するInstagram紹介

 

 

 

ランカウイに長期に渡って住んでいる、あるいは頻繁に行き来をしている日本人を何人か知っています。素晴らしい人もいれば、ちょっとなぁ、という変な人もいます(私がどちら側と考えられているかは棚に上げて)。そういう中で、ああいう大人の男になれたらなぁと憧れる日本人の男性がいらっしゃって、その方が、ランカウイに関するインスタグラムをなさっています。アートへの造詣も深い方で、非常に美しい写真をお撮りになります。是非ご覧ください。

 

gallerist, in Tokyo 🌴⛵️🌴🐠🌴 (@langkawi_info) • Instagram photos and videos

 

 

 

 

 

 

ランカウイ日記 159 Casa del Mar カーサデルマール


 

 

 

 

 

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ホテル内のレストランには何度も行っていたのですが、このたび宿泊してみました。もちろん歴史ある(2011年に改装)、チェナンビーチにある唯一の高級ホテルなのは分かっていたのですが、以前内覧させて貰って見せて貰った部屋が非常に小さく、しかも結構な値段の宿泊料だったのもあり、あまり興味がなかったんです。だけど、エクスペディアを眺めていたら悪くない値段が出ていたので、泊まってみました。

 

多くの点で非常に満足しました。

 

一番安い部屋を予約したのだけど、2階とはいえジュニアスイートで、大きかった。家具や内装がいい感じで古びていて、趣がある。最近のデザイナーズホテルが出せない落ち着きがある。各部屋の値段の違いの一つの要素はもちろん広さ。もう一つは、場所。プールの目の前なのか、ビーチに面しているのか、2階なのか。このあたりは好みが大きいところだけど、私は2階で良かった。宿泊していたほとんどは欧米人というか西洋人というか金髪白人。どの言い方が政治的に正しいのか分からないけれど。彼らは、特に、このこぢんまりしたカーサデルマールに泊まるような人は、ほとんど1日中ホテルでのんびりしていて、プールに入って、デッキチェアーでワインを飲みながら本を読んで、暑くなったらまたプールに入って、プール横のバーに行って、他の宿泊客と話して、をひたすら繰り返す。プールが社交場なのだ。プールで話したオーストラリア人は「これで6回目の滞在だ」と言っていました。今はランカウイ自体が低調なのですが、Casa del Marの支配人が、予約が本当に取りづらかった最盛期に、「うちの客は、チェックアウトする際に、来年のヴァカンスの予約をしていくんですよ」って言っていたのを思い出した。というわけで、プールサイドの部屋が人気なんだけど、逆に言うと、出入りが多く落ち着きがない部屋でもある。2階の部屋は、少なくとも私が泊まったBambuという部屋からは、テラスのデッキチェアーの先に、チェナンビーチが見えたし、静かだし、悪くなかった。

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実際に泊まってみて思ったけれど、チェナンに泊まるのはやはり便利だった。歩いて行ける範囲で概ねすべて事足りる。言うまでもなくビーチは近いし、飲食店も多い。とりあえず銀行や土産物屋や飲食店があるチェナンモールまで歩いて約15分、そこからパンタイテンガーの北の端まで約10分。車の場合も、今はチェナン通りは南向き一方通行なんだけど、ちょうどカーサデルマールもところから一方通行が始まるので、空港に行くにも、ぐるっと回らなくてすむ。Casa del Marでは宿泊者に無料で自転車を貸し出しているので、もしちょっと先のエリアまで行く場合でも問題なく行ける。

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ホテルスタッフも皆感じが良かった。こちらの要求には、マレーシアでは珍しく、滞りなくすべて応えてくれた。

 

ただ、レストランのスタッフは別。客のことを見ていないし、愛想も悪いし、なんだかなぁ、という感じだった。ちなみに、カーサデルマールのレストランLa Salはずっと評価が高かったんだけど、最近いまひとつで、なぜかというと、長年働いていたシェフがThe Dannaに行ってしまったからだそう。というわけで、レストランはあまりおすすめしない。ビーチでサンセットダイニングを食べられるシックな店という意味では貴重ではある(日が落ちきると、テーブルのろうそくしか明かりがないので、闇鍋状態になる)。すべてのプランに朝食がついているけど、種類は最小限。こぢんまりしたホテルなのでしょうがないところもあるけれど。味も特にとびきりおいしいわけでもない。

 

チェナンビーチから歩いて敷地内に入ってこられるので、セキュリティーに関しては、確かに不安なところもある。しかもドアの鍵が非常にシンプルだし。ただ、朝4時頃まで飲んでて帰った日があったのだけれど、ちゃんと警備員が巡回していた。とはいえ、というところはあるけれど。

 

どこのホテルでもそうであるように、弱い点もあるけれど、全体としては非常に良いホテルだと思う。

 

www.tripadvisor.jp