ランカウイ日記

いろいろありランカウイにも居を構えることになり数年。ランカウイ日記を書いていきます。

ランカウイ日記 112 リペ島

 

このブログは、ランカウイ旅行に関する情報を提供することを目的にして書いているので、個人的なことや、マレーシアとランカウイに関すること以外はできるだけ書かないようにしているのだけど、今回はタイのリペ島について。というのもリペ島はランカウイからフェリーで1時間強の距離にある一方で、タイ国内からはあまりアクセスが良くないため大半の人がランカウイ経由で訪れるので、ここで記す意味があるかなと思ったからです。

 

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リペ島は、アジアで屈指の美しいビーチを持つタイ南部の小島。タイ語ではKoh Lipe(コーは島という意味)呼ばれ、ランカウイでもLipe IslandよりもKoh Lipe(コーリペ)という方が通りがよい。ランカウイは海の綺麗さがいまひとつなので、ランカウイ在住者の西洋人の中にもリペ好きが多い。ランカウイ1週間ほど滞在できるなら、リペ島へ2泊ほどされてもいいかなと思います。

 

ただ、行き方というか、フェリーの予約やら、当日の手順が慣れないと少し難しい。チェナン通りにいくつもある旅行会社でも申し込みは可能。フェリーがクアから、スピードボートがテラガハーバーから出ており、それぞれ別会社による運航。前者はクルーズなどのアクティビティーを手がけるランカウイ最大手の会社の一つであるクリスタルチャーターというところが運航しており、そのオフィスがSuncafeの並びにあるので、そこに行っても直接予約ができるはず。申し込みや細かな手順はグーグルで検索してみてください。いくつかのブログが上がってきます。フェリーに乗っているのは1時間強と短いのですが、短いとはいえ国際便なので入出国審査があり、それに関連する手続きが少しややこしい。

 

ランカウイからどれくらいの時間がかかるか? フェリーは1日2便で早い方の便は午前9時30分出港ですが、ジェティには午前8時30分までにはついておいたほうがいいでしょう。そしてリペ島に上陸し、入国審査を終えるのが12時半ごろなので、約4時間の旅。リペ島にはフェリーが着岸できる港がないため、沖合に停泊、そこからいったんテニスコートぐらいの大きさのフロートに降り、それから小さな船に乗り換えて上陸します。フェリーの定員が2、3百人?、この小さなボートが15人ほどの定員なのでこのピストン輸送に時間がかかります。小さなボートは砂浜に乗客を降ろすので、半ズボンorスカートとビーチサンダルを着用しておくのが便利。同じ理由でスーツケースは不便。一応スタッフが運ぶのを手伝ってくれますが。

 

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沖合のフロートから小さなボートに乗り移る様子。

 

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ボートからリペ島を眺める。もうすぐ上陸。ランカウイより断然海が綺麗。

 

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ランカウイとの位置関係(リペ島の無料地図Koh Lipe Mapから(そこら中で手に入ります))

 

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ボートはこういう感じ。

 

 

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シュノーケリングツアーの際に撮った写真。水はとにかく綺麗。シュノーケリングは本当におすすめ。

 

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僕が申し込んだものは、3カ所でのシュノーケリング、3島への上陸、簡単な弁当が含まれた7時間ほどのツアーで650バーツ。安い。

 

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ツアー中に上陸した島。

 

 

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島のメインストリートである、ウォーキングストリート。

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コンビニ、ATM、レストラン、土産物、両替等一通りの店はあります。

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 (同じくKoh Lipeマップから。写真ではきれて見えませんが、右側にSunrise Beachがあります。一番賑わっているのはPattaya Beachで、一番の繁華街Walking Streetはこのパタヤビーチのちょうど中ほどから始まっています。)

 

なかなか洒落たレストランやバーも多い。バーはWalking StreetではMayaという店。ビーチではSea la Vieが最高。食事もできる店ではBila Beachがおすすめ。本格的なタイ料理が食べられ、夕焼けも最高。Serendipityも良い。値段はどこも概ねランカウイよりは高く、日本よりは安い。SerendipityではビールのChangが60バーツ、フルーツのフレッシュジュースが120、グリーンカレーが250、ベジタブルパスタが260でした。これは島では相当高い方。

 

Bila Beach Bar トリップアドバイザー

(↑ Bila Beachはバンガローもやっていて、レストランはその一部。レビューはバンガローに対するものがほとんどですが、レストラン・バーもちゃんとあります。 )

 

セレンドピティ ビーチ リゾート (Serendipity Beach Resort) - トリップアドバイザー

↑ 同じくホテルのレビューですが、レストラン・バーもちゃんとあります。 )

 

Maya Bar

https://www.facebook.com/mayabarkohlipe/

 

 

 

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Bila Beachからの夕焼け。

 

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Bila Beachの店内、店「内」というかなんというか、はこういう感じ。 

 

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Sea la Vieのエントランス 奥に見えるのがバー

 

 

ホテルはAkira Resortに泊まりました。あぜアキラというのかは不明。

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Akira Resortのプール、そしてその先に見える美しい海。

 

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Akiraのレストランからの眺め

 

 

英語ですがチケットの取り方等詳しい情報が満載です。

www.theislanddrum.com