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ランカウイ日記

いろいろありランカウイにも居を構えることになり数年。ランカウイ日記を書いていきます。

ランカウイ日記 68 ランカウイのクリスマス 2/Brasserie/Thirstday

 

今年は結局Brasserie(ブラッセリー)に行きました。チェナンエリアでゆっくりコースで食べられるところ、という条件でここになりました。料理もランカウイにしてはまずまず(ランチはまずい)、ビーチ側の席では、足元は白砂、眺めもいい。雨季だとどうかなというところはありますが、乾季だとお勧めです。クリスマスのコースが一人RM158で、グラスのスパークリングワイン付き。本日お勧めとされていたボトルワインはどれもRM90。総計に10パーセントのサービス料。料理の味はランカウイでは頑張っているほう。サービスが問題で、完全に満席になることは年末とクリスマスしかないため、この日は臨時のアルバイトスタッフに頼ることになり、大混乱、料理の到着が非常に遅く、すべての料理が終わるまで4時間以上かかりました。

 

The Brasserie (パンタイ チェナン) の口コミ・写真・地図 – トリップアドバイザー

 (追記) ブラッセリーは移転のため現在閉店中です。

ランカウイ日記 92 Brasserie(ブラッセリー) 移転 2016年12月24日追記 - ランカウイ日記

 

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ビーチではこの気球みたいなものを飛ばしている人が多かった。紙でできた袋状のものの開口部に固形燃料が付いていてそれに点火すると、中の空気が温まり、高く高く飛んでいきます。飛ばすときに願い事をするそうです。もともと中華系の人の文化なのかな。マレー人に聞くとTanglungと呼ぶとのことですが、これは提灯というぐらいの意味。中華系の友人に聞くと孔明燈(Kong Ming Deng)というとのこと。

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チェナンで一番盛りあがっていたのはThristdayというバー。

www.tripadvisor.jp

 

フェイスブックのページはこちら。

https://www.facebook.com/thirstday.bar.1

 

thirst(喉の渇き)の日という名前のバー。日本語で喉が渇いたというと酒を飲みたいという意味になることがあるように、英語でもそういう意味になります。その意味と掛けた店名のよう。ちょうどオーキッドリアの裏手のあたりのビーチにあり、酒飲みは皆この大箱のバーのことを話しています。大きな電飾のツリーも飾られ、えらい盛り上がりでした。常に人が多いですし、特に12月25日や大晦日にランカウイにいる方は行かれてもいいんじゃないかな。ただ、よく行く友人によると、バーテンダーが4人でそのうち2人は経験者と思われるけれど、他の2人はヘルプなのか作り方がよく分かっておらず、カクテルの味はひどいそう。

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