ランカウイ日記

いろいろありランカウイにも居を構えることになり数年。ランカウイ日記を書いていきます。

ランカウイ日記 11 スーツケース rimowa トパーズ (2018年10月25日追記)

長年リモワのトパーズ4つを荷物の多さに応じて使い分けています。104リットルサイズ(8~10泊用。長期滞在あるいは現地でたくさん買い物をする人向け)を2つと、84リットルサイズ(4~7泊用。一般的な海外旅行サイズ)を1つと、機内持ち込み可能なサイズを1つ。以前はグローブトロッターも使っていましたが、機能性・耐久性では圧倒的にRIMOWAのTOPASです。なんの不満もありません。ほんとうに良くできたスーツケースです。

 

一番古いものは10年ほど使っていて、この4年ほどはほぼ毎月関空ランカウイで使っていますが、いまのところなんの故障もありません。ただ、ホイールのカバーは良く取れます。そして、ついにキャスター自体が2つがとれたため、RIMOWAサービス大阪に修理に出しました。ネットで買ったいわゆる並行輸入品でしたが、修理を受け付けてもらえたのはもちろん、保証期間中だったら無償だったところ、残念ながら切れていたため有償、とはいえ、2つのキャスター交換で3,700円と配送手数料の1,500円とで計5,200円。思っていたよりもずいぶん安くすみました。

 

この修理業務は林五という会社が行っていましたが、2018年6月以降はRIMOWA JAPANが直接行うことになりました。とはいえ、林五の修理部門がそのままRIMOWA JAPANに事業継承されたようで、所在地も同じ八尾市、担当者も同じ方でした。先日この新しくなったRIMOWA JAPANの修理部門に修理を依頼しましたが、以前同様並行輸入でも差別されず、このスーツケースは購入から5年以内ということで、無料できっちり直って戻ってきました。

 

 次また買うとしても、きっとリモワのトパーズですね。以前に比べると空港などでリモワを見ることが非常に多くなりなんら希少価値はありませんし、また、同じ価格帯の新しいブランドもでています。また、ファッションブランドもなかなかしゃれたキャリーオンのバッグを販売していますが、スーツケースは壊れるもの。今後何年にもわたって世界中で修理が可能で、しかも、その修理が短期間で仕上がるというのは、圧倒的な魅力だと思います。

 

キャスターは2輪か4輪か? 所持しているモデルは全て4輪で、次も4輪を買うと思います。そのまま押して転がせるのが楽なので。

 

 

 

 

 

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写真 愛用のリモワ