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ランカウイ日記

いろいろありランカウイにも居を構えることになり数年。ランカウイ日記を書いていきます。

ランカウイ日記 82 レンタカー3 事故の場合

 

自動車の事故は様々なケースがありますが、僕自身が経験した例を取り上げます。

 

ランカウイ日記 28 レンタカー 1 (2015年10月24日追記) - ランカウイ日記

ランカウイ日記 59 レンタカー 2 (2015年11月6日 ハーレー レンタル 追記) - ランカウイ日記

ランカウイ日記 64 レンタカー3 保険について - ランカウイ日記

 

先月のこと、その時はレンタカーを運転していたのですが、当て逃げされました。詳細は伏せますが、人身ではなく物損のみ。幸い、リアバンパーが少しへこんだぐらいで済みました。また目撃者も多く、日本と違いとにかく両成敗という慣行もないので、私に非はないと判断されるケースだとのことですが、犯人は逃げ去りどうしようもなく、皆に同情されたものの、修理代金を全額払うことになりました。

 

いくつか学んだこと。まず、ランカウイでは当てたほうも、当てられた方も逃げる可能性が極めて高いということ。全体的に遵法意識が低いのと、無免許運転が非常に多いのが理由。というのも、警官が検問をやっていることが多いものの、免許を見せろということが少なく、また、もし無免許が見つかっても数千円の罰金で済むそうです。とはいえ、無免許で事故を起こすとさすがにまずいので、当てられても多少なら逃げるという選択をする人も多いそうで、ましてや、当てた場合は、容易に想像がつきます。特にバイクは無免許運転が多いそう。

 

 

レンタカー会社としては、車は元の状態にして返してください、というのが基本的な考え方。というわけで、僕は友達のつてを頼り、修理工場を訪ねることに。そして、金額を聞き、そのお金を支払い、レシートを受け取りましたが、レンタカー会社に聞くと、そのレシートと一緒に返却日に車を返してくれればそれでいいとのことになりました。返却後に、その会社が車をその修理工場に持ち込み修理させるようです。さっさと車を返却されて、未使用日数分の売り上げが減るぐらいなら、へこみぐらいならそのまま乗らせた方がよかろうという計算があるのでしょう。ちなみに修理代金はRM180。でも、こういったやり方は旅行者の方は無理ですよね。修理工場がそもそも見つけられないはずですし。僕も、友人の先導で実際修理工場に行ってみて、こんなところにあるのかとびっくりしました(ちなみにクアのOKB StoreGOURMESSAのある一角の近く)。となると、旅行者の方はどうすることになるのかというと、レンタカー会社に任せることになります。「すみません、そっちで修理の手配をお願いします」、と。それはそれでやってくれますが、多少(あるいはかなり)高い値段を請求されると思います。友人が言うには、今回のケースだと、300ぐらいとられることになったんじゃないかという話です。

 

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